カリン・ブルーメのチョコレートクッキー「貴婦人の街角」
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ハーン在住のメルヘン画家のカリン・ブルーメの世界をお菓子に表現してみたというカリン・ブルーメの「貴婦人の街角」
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親戚の方から、遊びに来てくれた手土産としていただきました。 両手で抱え込む程の大きな袋。ティーセットをトレーで持つ女の子がかわいい。 |
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袋から取り出すと、濃緑色の包装紙。「貴婦人」と呼ばれるにふさわしい落ち着いた色合いの模様。 これはドイツ語で「Karin・Blume」と筆記体で書かれているのかな? |
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先ほど白い袋に印刷されていた女の子がカラーバージョンで箱の右下に。印刷されているのかと思ったら、シールでした。 優しそうな微笑をたたえた少々ふくよかな少女。 |
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包装紙をはずすと、再び少女。白い袋と同じ背景の絵。 ゴテゴテと飾り立てることなく、シンプルに抑えたデザインが素敵。 |
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そして、箱を取り外すと色鮮やかな絵。お菓子箱を取り出したというより、芸術性溢れる絵を取り出したかのよう。 どことなく懐かしいような画風に目が惹かれてしまいます。 貴婦人達が訪れるこの通りには、カフェホウルがあるみたい。 この中であのティーセットを持つ少女が働いている設定だったりして・・・。 |
だけど、古風な車に裾を引きずるほどのロングスカートに大きく飾り立てられた帽子を被るというファッションの人々。 町並みも街頭もレトロなのに、遠く後ろの方には近代的なビルが立ち並んでいる。時代はいったいいつなんだろ?
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蓋を開けるとたくさんのクッキー達が箱いっぱいに詰まっている。それだけで幸せ。子供だけでなく、 私まで瞳が輝いちゃう。 10個のブースに分かれていますが、クッキーの種類は6種類。どれから食べようか迷ってしまいます。 |
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手前左側から、ラングドシャでミルクチョコレートを挟んだ「チョコレート」。 |
左奥側からホイップチョコレートをスライスアーモンドをのせたメレンゲ生地でサンドした「ホイップチョコレート」。
キャラメルでアーモンドスライスを煮詰めてリーフ型のコーンカップにのせた「アーモンドリーフ」。
そして葉巻型のラングドシャの「巻ラング」。
我が家での人気ナンバーワンは「クランチ」。チョコレート好きの子供達は、「チョコレート」や「ホイップチョコサンド」 にチョコレートがサンドされているとは気づかず、チョコレートを表にかけた「クランチ」ばかりに手を伸ばしていました(苦笑)。
大人の女性を代表する(?)私のおすすめは、口に入れるとフワリととろける「ホイップチョコサンド」とほろ苦キャラメルが香ばしい 「アーモンドリーフ」。
一般的な缶詰めクッキーは、苦手なクッキーというものが一つ二つとあるのだけれども、「貴婦人の街角」にはそのようなクッキーがない。
「ダイエット」「カロリー」という言葉が常に脳裏にある私には、全種類を全て制覇したい欲望と戦っては敗れてしまうという悲しいほど心憎い、
そんなおいしいクッキー達。手土産にいただくとつい口元が緩んでしまう・・・。
カリン・
ブルーメ女史はドイツのデュッセルドルフ郊外のハーンという緑いっぱいの庭園の街と呼ばれる都会のオアシスで芸術活動を営んでいると聞きます。
他にもどんな心温まる芸術作品を生み出しているのか、気になるところです。
お問い合わせ先
- ショップ名・・・カリン・ブルーメ
- 住所・・・神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-15-4
- TEL・・・0120-550-320
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