ココアスポンジケーキがぺしゃんこに・・・(チョコレートケーキ)
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チョコレートケーキの土台のココアスポンジケーキを作っている時に、 ココアスポンジケーキが上手に膨らまないことってよくありますよね。
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原因はあれこれ考えられますが、『チョコレートの土台:ココアスポンジケーキレシピ』の(レシピ3) で薄力粉やココアパウダーを加える時の生地の混ぜ合わせ方がポイントだと思います。 ゴムベラで下から上にグルリと生地を持ち上げるようにして、
泡を壊さないようにササッと空気を含ませながら混ぜ合わせるのがポイント。
ただ単にグルグルとゴムベラで生地をかき回してはいけません。 |
この生地の泡がスポンジのきめ細かさや膨らみを作る為、この泡を壊してしまうと、
どっしりして固く生地が詰まったボソボソとした食感を与えるようなスポンジになってしまいます。
ですから、スポンジケーキの生地ができたら、すぐにオーブンで焼いてください。生地を作る前にオーブンをしっかり温めておくのが大切。
私が子供の頃、よくやったのがこれ。
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オーブンを事前に温めるのを忘れて、生地ができてからオーブンを温めだして、丁度よい温度になった時には、 すでに生地の泡はしぼんでしまい、焼きだしても生地が膨らまない・・・。オーブンを温めるのって、 結構時間がかかるんですよね。 「オーブンを温めながら焼いちゃえ!」と、 オーブンの温度があがりつつある中にスポンジケーキを入れっぱなしもいけません。 |
これが失敗のもと。せっかく準備して作るのに、こんなことでおいしくないケーキを作ってしまってはもったいないですよね。
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焼いている最中、焦げてしまっているかが気になってオーブンを開けてしまうことってあると思います。だけど、 ちょっと待って!その時、生地はちゃんと膨らみきっている? 「もうこれ以上生地が膨らまないよ」という段階を経て、 スポンジケーキの上部がきちんと焼けて、 安定してからオーブンを開けてください。 |
まだ生地が安定していないのに急に冷たい空気が入り込むと、しゅわしゅわとスポンジケーキがしぼんでしまい、 どってりとしたスポンジケーキになってしまいますので注意が必要です。
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綺麗に膨らむとふわふわで柔らかいスポンジケーキが出来上がります。
上手に焼けたスポンジケーキと失敗したケーキの写真を見比べるとこんな感じ。
ケーキの厚みやスポンジの生地の質が全然違いますよね。 |
しかも、2つとも同じ時間で同じ温度で焼いているのにもかかわらず、 失敗作は焼け焦げてしまっている・・・。
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材料を用意しておけば、生地を作る時間は5分もかからないはず。上手に焼けている方は、パパッと混ぜ合わせて、 ササッと型に入れ、すぐに焼いたもの。生地を作る時間よりも材料を量っている時間の方が長い。 ココアスポンジケーキを作る時は、手際よく、ササッと作って下さいね。 |
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